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別府市立保育所の給食食に関するトピックス 9月

卵は皮膚から入る前に口から入れてアレルギー予防を

全国数か所の調査によって、卵は身近な食材のため家庭の中にはハウスダストよりも卵の抗原が多く存在していることが分かりました。

離乳期に卵の摂取開始を遅らせた場合、口から入るよりも先に湿疹などバリア機能が弱まっている皮膚から体内に入ってしまうことがあります。その場合、食物アレルギーを発症しやすくなるといわれています。

そのためにガイドラインでは離乳初期の段階から固ゆで玉子の卵黄を子どもの様子を見ながら試してみるという表記に変わりました。離乳食中期では卵黄1~全卵1/3、離乳食後期は全卵1/2、離乳食完了期は全卵1/2~2/3と徐々に量を増やして与えることが記されています。

※食物アレルギーが疑われる症状が見られたら(発疹など)、自己判断をせずに医師の診断に基づいて離乳を進めましょう。

日本幼年教育研究会(株)メイト参照

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子育て支援課 鶴見保育所 
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〒874-0838 別府市荘園6組-5

電話:0977-24-7588

Eメール:tsurumihoiku@city.beppu.lg.jp

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