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別府市立保育所の給食食に関するトピックス 5月

食べきれる量で、嫌いな食べ物をなくす工夫をしましょう

幼児期の場合、うまく咀嚼できなかったり、初めての食べ物にとまどったり苦味を感じることで、食べ物を嫌いになることがあります。好き嫌いは、成長と発達の一部で誰もが経験します。

食べやすい味つけや盛りつけ、おいしそうに食べて見せるなどの工夫をしましょう。

また、最初は食べきれる量にしてみてください。「食べきれた!」という達成感が次回の食欲につながります。

旬の野菜を食べましょう

季節を感じ、四季を楽しみながらその時期にしか食べられない食材をいただきましょう。旬の野菜を食べることは体に良いだけではありません。たとえば、こんなに良いことがあります。

  1. 味が濃くておいしい
    旬の野菜は香り、甘味、うま味が強く野菜そのものの美味しさを味わうことができ、少ない調味料で食べることができます。
  2. 栄養価が高い
    旬の野菜は、旬ではない時期に比べて栄養価が高くなります。2倍はど栄養価が違う食べ物もあります。(トマトやほうれん草など)
  3. 新鮮
    鮮度の良い朝採りの地元の食材が手に入りやすくなり地産地消にもつながります。
  4. 安い
    その時期に一番多く流通するため、価格も安くなります。旬のものを食べることは食育にもつながります。ぜひご家庭でも旬の食材を子どもたちとお話ししてみてください。

旬の野菜

そら豆

そら豆が最も旬なのは、5月から6月の初夏です。

実が未熟なうちは空に向かって育っていくので「空豆」と言われます。

「そら豆三日」と言うように、おいしいのは収穫して3日以内とされ、鮮度が命です。なるべく新鮮なものをえらびましょう。

そら豆のポタージュ

材料(2〜3人分) 分量
そら豆(さやなし) 100g
玉ねぎ 1/2個
コンソメ 2g
牛乳(豆乳でも可) 350cc
生クリーム 50cc
1.5g

作り方

  1. 玉ねぎは薄くスライスする。
    鍋に湯を沸かし、塩(分量外)、酒(分量外)、そら豆を入れて2分ほど茹で、ザルにあげて水を切る。
  2. 鍋にバターを入れて熱し、1.の玉ねぎを入れて弱火でしんなりするまで炒める。コンソメ、1.のそら豆を入れて油がまわるまで炒め、粗熱をとる。
  3. ミキサーに2.と牛乳(100cc)を入れて撹拌し、鍋に戻し入れる。(この時にザル等でこすと、よりなめらかに仕上がります)
    鍋に残りの牛乳(250cc)、生クリーム、塩を入れて混ぜ、中火で熱し、温まるまで加熱したら出来上がりです。

お問い合わせ

子育て支援課 鶴見保育所 
施設詳細

〒874-0838 別府市荘園6組-5

電話:0977-24-7588

Eメール:tsurumihoiku@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 代表電話 0977-21-1111
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