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別府市立保育所の給食食に関するトピックス 4月

乳幼児期の学ぶ食事のマナー

日本の食事マナーは、自然に感謝し、他者を気づかう心から生まれ、食文化の中で受け継がれてきた作法です。保護者の約半数が、「あいさつをすること」「残さずに食べること」「お茶碗を持って食べること」などを子ども達に身に付けさせたいと思っています。(農林水産省HP参照)

乳幼児期の子ども達は、周囲の大人の姿から「正しいマナー」を学びます。親は、子どもにとって最も重要なモデルであり、毎日繰り返される食事を通して子ども達は、マナーを身に付けていきます。

乳幼児期は遊び食べなど、食事支援が難しい時期ですが、食事のマナーを楽しみながら学べるように心がけましょう。

あいさつの大切さ

私たちは、自然の恵み、生き物の命をいただき、自分たちの命を養っています。食事の前には感謝の気持ちを込めて「いただきます」とあいさつをします。そして、食事の後には食材を育てたり集めたり料理をしたりと駆け回ってくれた人にありがとう、という意味を込めて「ごちそうさま」とあいさつをします。家族がそろってあいさつをし、感謝の気持ちと食べ物を大切にする気持ちを育みましょう。

食べ物を見ると、唾液が出て、消化の準備が始まります。食卓にある食べ物を前に「いただきます」とあいさつをすることで、「遊び」から「食事」にスイッチが入れ替わります。

正しい姿勢の大切さ

みんなで楽しく食べるために正しい姿勢で食卓に座ることは基本的マナーですが、正しい姿勢は消化の面からも大切なことです。食卓の食べ物を見て、しっかりとよく噛んで飲み込み、胃(お腹)を圧迫することなくスムーズに消化するためには、姿勢を整える必要があります。

適切に食具を使う大切さ

和食文化のマナーでお箸を正しく使うことはとても大切な事です。「手づかみ食べ」で、手指、腕、口の動きの協調運動が出来るようになったら、スプーン、フォーク、お箸などの食具が正しく使えるように練習をしましょう。スプーンの鉛筆持ちができるようになってから、お箸の練習を始めましょう。

焦らずにおおらかな気持ちで見守り、お手本となる姿を見せてあげましょう。

落ち着いて食べることの大切さ

食べているときに立ち歩かないといったマナーは、人と楽しく食事をする上で守るべきお約束です。

誤嚥事故の発生にもつながります。大きな声を出したりすると驚いて不意に飲み込んでしまいます。

お問い合わせ

子育て支援課 鶴見保育所 
施設詳細

〒874-0838 別府市荘園6組-5

電話:0977-24-7588

Eメール:tsurumihoiku@city.beppu.lg.jp

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