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別府市立保育所の給食食に関するトピックス 3月

新食品表示法のポイント

2015年に施工された食品表示法は、経過措置期間を経て2020年4月より順次完全に移行されます。

食の情報があふれ、消費者の食に対する知識や経験値は高まっています。食の選択力を身に付けるために消費者も食品表示についての理解が必要不可欠となります。消費者庁のホームページでは、随時最新情報が更新されています。

主な変更点

  1. 加工食品と生鮮食品の区分がJAS法に基づく区分に統一
    食品区分が、JAS法と食品衛生法で異なる部分がありましたが、加工食品と生鮮食品の区分は、JAS法の基準に統一されることになりました。
  2. 製造固有記号の使用に係るルールの改善
    新制度では、原則として「同一製品」を「2つ以上の工場」で製造する商品のみ、製造所固有記号の利用が可能になります。消費者庁へ「製造所固有記号の届出」を行うこと及び、届け出た固有記号を表示に記載することをもって、「販売者」で表示することが認められています。
    新基準に基づいた固有記号を使用する場合は、次のいずれかの事項を商品に表示する必要があります。
    • 製造所所在地等の情報を求められたときに回答する者の連絡先
    • 製造所所在地等を表示したウェブサイトのアドレス等
    • 当該商品の製造を行っている全ての製造所所在地等
    ※新ルール対象については、業務用食品は除きます。
  3. 添加物・アレルギー表示に係るルールの改善
    • 添加物:添加物と添加物以外の「原材料(食品)」を明確に区分して表示することになりました。
    • アレルギー表示:「卵、乳、小麦、落花生、そば、えび、かに」の7品目は、特定原材料として表示が義務付けられています。個別表示を原則として例外的に一括表示も可能となります。ただし表示面積に限りがあり個別に記載が出来ない場合は例外として原材料と添加物の直後にまとめてカッコ書きする方法(一括表示)が可能です。
    その他に
  4. 栄養成分表示の義務化
  5. 栄養強調表示に係るルールの改善

ひなまつり

3月3日のひなまつりは、桃の花の時期であることから「桃の節句」とも言われます。もともとは中国から伝わってきた風習です。

古代中国では、3月最初の巳(み)の日にお祓いする習慣があり、身についた汚れを洗い流し、身を清めて災いや病気を免れようとしました。この習慣が奈良時代ごろ日本に伝わり、やがて紙や草で人形を作り自分の汚れを写し、川や海へ流す「ながしびな」という風習になりました。そのあと人形も装飾的になり、平安時代、貴族の娘たちの人形ごっこ「ひいな遊び」が結びついて、ひな人形を飾るようになったそうです。現在のような段飾りは、江戸時代から盛んになり、また3月3日に決まったのもこの頃です。

「流しびな」の風習は、今も鳥取県などに残っています。

お問い合わせ

子育て支援課 鶴見保育所 
施設詳細

〒874-0838 別府市荘園6組-5

電話:0977-24-7588

Eメール:tsurumihoiku@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 代表電話 0977-21-1111
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