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別府市立保育所の給食食に関するトピックス 2月

おうちでできる食育~節分について~

本来、節分とは季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいい、年に4回あります。

ところが、旧暦では春から新しい年が始まったため、立春の前日の節分は大みそかに相当する大事な日でした。

そこで、立春の前日の節分が重要視され、節分といえばこの日をさすようになりました。

昔は、季節の分かれ目、特に年の分かれ目には邪気が入りやすいと考えられており、さまざまな邪気払い行事が行われてきました。2022年は2月4日が立春です。

豆まきも新年を迎えるための邪気払い行事です。

豆まきの由来は・・?

豆まきの由来としてよくあげられているものを紹介します。

恵方巻とは・・?

恵方巻は江戸時代から明治時代に大阪地方の花街で節分をお祝いしたり、商売繁盛を祈り食べたとされています。

そのころは「恵方巻」とは呼ばずに、「太巻きずし」や「丸かぶり寿司」と呼ばれることが多かったそうです。

その年の恵方を向いて無言でお願いごとをしながら食べきると縁起がよいとされています。

具の種類は七福神とかけて7つの具材を入れることが基本になっています。

2022年の恵方の方角は北北西です!

ご家庭でこどもと恵方巻を作って食べ、楽しく1年の健康と幸せをお祈りしましょう!

節分おすすめレシピ「いわしのつみれ汁」

鬼は、いわしを焼いた煙が苦手とされています。

小さい子どもも食べやすい「いわしのつみれ汁」のレシピです♪

材料(幼児1人分) 分量
☆いわしすり身 10g
☆えそミンチ 20g
☆溶き卵 小さじ1
☆生姜のしぼり汁 小さじ1/2
☆片栗粉 小さじ1/3
木綿豆腐 20g
玉ねぎ 15g
にんじん 10g
里芋 20g
ごぼう 10g
小ねぎ 3g
味噌 3g
適量

作り方

  1. ☆を混ぜ合わせます。
  2. 豆腐・玉ねぎは食べやすい大きさに切り、にんじん、里芋はいちょう切り、小ねぎは小口切り、ごぼうはささがきにします。
  3. 里芋は、分量外の塩を振り、水でぬめりを洗い流します。
  4. 鍋に水に里芋・にんじん・ごぼう・玉ねぎを入れ軟らかくなるまで煮ます。
    1.をスプーンでだんごにしながら鍋に入れます。
  5. 豆腐を入れ、温まったら味噌を溶かしねぎを散らして完成です。

お問い合わせ

子育て支援課 鶴見保育所 
施設詳細

〒874-0838 別府市荘園6組-5

電話:0977-24-7588

Eメール:tsurumihoiku@city.beppu.lg.jp

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