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別府市立保育所の給食食に関するトピックス 1月

伝統行事を大切にしましょう!

おせち料理

「おせち」は「御節供(おせちく)」の略で、五節供(五節句)に神様にお供えする食べ物のことでした。

江戸時代に「おせち=正月料理」となり、来客や家族といっしょに食べるようになりました。

食材のそれぞれに様々な意味があるので、遊びのような感覚で由来を調べてみると家庭での食育のよい機会となるでしょう。

鏡開き

1月11日は、鏡開きです。神様にお供えした食べものには力が備わると考えられ、かたくなった鏡餅を割って食べることで、無病息災を願います。ただし、「割る」という表現は縁起が悪いので、末広がりを意味する「開く」という言葉を使い、刃物で切ることは切腹を連想させるため木槌を使うようになったと言われています。

七草がゆ

1月7日に食べる七草がゆは、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と無病息災を祈りいただくものです。これは早春にいち早く芽吹く七草が邪気を払うと言われているからです。今は便利な七草セットが販売されています。

七草にはビタミンミネラルが豊富に含まれていて胃腸にやさしい食事です。

ご家庭では、大根、かぶ、人参、水菜、白菜で作ってみませんか?

イラスト

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子育て支援課 鶴見保育所 
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〒874-0838 別府市荘園6組-5

電話:0977-24-7588

Eメール:tsurumihoiku@city.beppu.lg.jp

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