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別府市立保育所の給食食に関するトピックス 1月

お家でできる食育~行事食を食べてみよう~

日本には季節の行事やお祭りのときに特別な食事を食べる習わしがあります。

例えば、お正月やひな祭り、子どもの日などごちそうや特別な食べ物を用意します。季節の変わり目や人生の節目に、食べ物への感謝を込めて神様にごちそうをお供えし、神様と同じものを食べて災いを払い、豊作物がたくさん実ること、健康でいられること、幸せが訪れることを願ってきました。

また、行事の日には旬のものを食べて季節感を味わうことも大きな楽しみでもありました。

年に一度の行事食。地域によって食べるものも異なってきます。ぜひお家でも行事食を食べてみてください。

主な行事食

1月
おせち料理、雑煮、七草がゆ
2月
節分
3月
ひな祭り、春の彼岸
5月
こどもの日(端午の節句)
7月
七夕
8月
お盆
9月
十五夜、秋の彼岸
12月
冬至、大晦日

~株式会社 明治 より~

お正月料理のあれこれ

お正月には、幸せを願って色々な意味を込めたおせち料理が用意されます。

料理の種類やその意味は地域や時代によってさまざまですが、新しい年の福を招く年神様を家に迎え、神様と家族が一緒に料理を食べることで人々はその年の健康と豊作を祈ってきました。

その際、祝いばしを使って食べます。祝いばしは両側が細くなっていて、一方を神様、もう一方を人が使うことを意味しています。

祝いばしはおせちやお雑煮、結婚式などの祝いの席で使います。

田作り
カタクチイワシの子どもを干したものです。
昔は稲を植えるときに田んぼに小イワシを細く刻み、灰に混ぜて肥料にしました。今年もいいお米がとれますようにと願いを込めて田作りという名前でよばれるようになりました。
数の子
ニシンの卵のことを「カド」というので、カドの子がなまって数の子になったといわれています。
数の子にはとてもたくさんの卵があるので、数多い子、つまり我が家がこれからも、子どもがたくさん生まれて代々栄えますようにという意味があります。
きんとん
きんとんは、「金団」と書き、金の集まったもの、財宝という意味があります。
今年も豊かな生活が送れますようにとの願いが込められています。
黒豆
豆は、まめまめしいという意味があります。
家族みんなが今年も一年まめで元気に過ごせますように、働けますようにという願いが込められています。
だて巻き
だて巻きは、もともと長崎県でカステラかまぼこと言っていました、江戸に伝わり江戸っ子の気立てを表す伊達の意味と、巻き物の巻きが合わさって、だて巻きと言われます。
昔は本のような読み物は、巻き物になっていたため文化の発展を表しているともいわれています。
昆布巻き
昆布巻きの「こぶ」が「よろこぶ」と同じ音の言葉なので、おめでたいとされています。
紅白なます
色の白い大根は清らかな生活を願い、大地にしっかり根をはるため家の土台がしっかりして栄えるとも言われています。
また赤と白の色がおめでたいとされています。
海老
茹でたり、焼いたり、海老の背が丸くなることから、腰が曲がるまで健康で長生きできますようにという願いが込められています。

お問い合わせ

子育て支援課 鶴見保育所 
施設詳細

〒874-0838 別府市荘園6組-5

電話:0977-24-7588

Eメール:tsurumihoiku@city.beppu.lg.jp

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