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3回目接種について

2022年9月22日更新

【注意喚起】新型コロナワクチンを口実とする不審な電話にご注意ください!

厚生労働省職員を装った不審電話があったと、市民の方から相談が寄せられています。

ご自身やご家族の新型コロナワクチン接種状況を確認されたようです。

厚生労働省や大分県、別府市の職員が、各ご家庭へ電話でワクチン接種状況を調査することはありません。

不審な電話がありましたら、電話には応じず、別府市新型コロナワクチン接種コールセンター(0120-797-567)へご相談ください。

3回目接種について

新型コロナウイルスワクチンは、接種後の時間の経過とともに、ワクチンの有効性や免疫が低下することが報告されています。感染拡大防止と重症化予防のため、3回目接種を行います。

10月から3回目接種に使用されるワクチンはオミクロン株対応ワクチン(12歳以上)とノババックス(18歳以上)となります。

10月から5歳から11歳の方も3回目接種が可能となります。

実施期間

令和5年3月31日まで

対象者

2回目接種後、原則5か月以上経過した5歳以上の方

※ノババックスの接種のみ、2回目接種後6か月以上の接種間隔が必要です。

接種回数

1回

費用

無料

ワクチンの種類

5~11歳
小児用ファイザー社製ワクチンのみ
12~17歳
ファイザー社製オミクロン株対応ワクチンのみ
18歳以上
ファイザー社製オミクロン株対応ワクチン
モデルナ社製オミクロン株対応ワクチン
武田社ワクチン(ノババックス)

3回目接種券について

2回目接種後、5か月経過した5歳以上の方へ3回目接種券を毎週発送します。

3回目接種は12歳以上が対象です。11歳の方で、5か月経過時にお誕生日がまだの方は、誕生月の翌月に発送します。

2回目接種後に別府市へ転入された方は、転入日等により申請が必要になります。転入された方の3回目接種券についてをご覧ください。

接種会場

接種会場一覧

集団接種会場「べっぷアリーナ」

場所
べっぷアリーナ(サブアリーナ) (Googleマップ

3回目接種用の接種券

3回目接種用の接種券が届いたら、予約をしてください。

以前のようにシール型の接種券はありません。

接種券の見本画像
3回目接種用の接種券

5~11歳の接種について

対象者

2回目接種から5カ月を経過した5歳~11歳の別府市民

費用

無料

ワクチンの種類

小児用ファイザー社製ワクチン(0.2ml)

実施期間

令和5年3月31日まで

接種回数

1回(2回目から3回目は接種後5カ月の間隔をあけてください)

※他のワクチン(インフルエンザワクチンを除く)を接種する場合は、前後2週間の間隔をあけてください。

5~11歳のお子さんの接種スケジュール

11歳のお子さんと保護者の方へ

3回目の接種予定日に12歳に達するお子さんは、小児用ではないファイザー社製ワクチン(0.3ml)を接種します。

皆さまに知っていただきたいこと

オミクロン株の流行下で小児の重症者数が増加傾向にあること、初回(1回目・2回目)接種による発症予防効果が時間の経過とともに低下することから、小児への3回目接種が推奨されています。

令和4年(2022年)9月現在、オミクロン株の流行にともない、小児の感染者数も増加傾向にあり、重症例や死亡例の割合は低いものの、重症者数が増加傾向にあることが報告されています。

米国の報告によれば、オミクロン株流行下において、5~15歳への初回接種による発症予防効果は時間の経過とともに低下する一方、12~15歳への追加接種により発症予防効果が回復するほか、3回目接種後の局所反応と全身反応の頻度は、2回目接種と比較して有意差がなかった、とされています。

ファイザー社ワクチンの小児(5~11歳)への3回目接種について、日本では、臨床試験における中和抗体価(ウイルスの感染力または毒素の活性を中和できる抗体の数値)の上昇等の有効性及び有害事象等の発生頻度等の安全性についての成績をもとに薬事承認されており、厚生労働省の審議会で議論された結果、有効性・安全性に関する知見等を踏まえ、予防接種法上の特例臨時接種に位置づけることとされました。

小児の接種について、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、小児についても努力義務(※)の規定を適用することが妥当であるとされました。ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。

お子さんと保護者が納得したうえで接種していただきます。接種するメリットとデメリットを考慮いただき、かかりつけの小児科医ともよくご相談のうえ、接種を受けるかどうかをご判断ください。

詳しくは、下記、厚生労働省ホームページをご覧いただき、ワクチン接種について正しく知ったうえで接種をご判断ください。

(※)努力義務とは、感染症の発生や予防のために「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定です。

3回目接種を希望される妊婦のみなさまへ

妊娠されている方もワクチン接種は受けられます。

接種については、かかりつけ医にご相談いただくとともに、下記リンクをご参照ください。

2回目接種後に転入された方の3回目接種券について

転入された方は、転入前の市区町村が発行した接種券は使用できません。

前の市区町村が発行した接種券を使用すると、接種の記録が別府市へ届かないことがあります。接種券や接種証明が発行できなくなりますので、転入した際は、新しい市区町村で発行した接種券をご使用いただきますよう、ご協力をお願いします。

接種券のお手続きは、転入届を提出された時期によって異なります。

令和4年2月1日以降に転入された方

転入から2週間以内に市で接種記録を確認し、新しい接種券を送りますので、お手続きは不要です。

2回目接種から5か月経過してない方や5歳のお誕生日が来ていない方は、接種の時期になりましたら発送します。

令和4年1月以前に転入された方

2回目接種後に別府市へ転入された方は、接種券の発行申請が必要になりますので、2回目接種後5か月を目安に下記いずれかの方法でお手続きをお願いします。

3回目接種券が届いた後に、別府市へ転入された場合も同様に申請が必要です。前の市区町村の接種券はご使用いただけません。別府市の新しい接種券と交換しますので申請の際に添付してください。

※早く申請された場合、5か月経過してからの送付になりますので、予めご了承ください。

そのほか申請が必要な方は以下のとおりです。

申請方法は以下の2通りです

①窓口で申請する場合

持ってくるもの
  • 他市区町村が発行した接種券(申請時に届いている方のみ)
  • 本人確認書類(例:免許証、保険証など)
  • 1、2回目の接種記録がわかるもの(例:接種済証、接種記録書、接種証明書など)
申請場所
べっぷアリーナ内 新型コロナウイルスワクチン接種対策係
平日(月~金曜日)午前8時30分~午後5時まで
※土日祝は窓口業務を行っておりませんのでご注意ください。
※別府市役所GF健康推進課では、申請受付のみ行っております。接種券は後日郵送になります。

【②郵送で申請する場合】

郵送していただくもの
  • 接種券一体型予診票発行申請書(記入したもの)
    申請書様式:PDF Word 記入例
  • 本人確認書類(免許証、保険証など)の写し
  • 他市区町村が発行した接種券(申請時に届いている方のみ)
  • 1、2回目の接種記録がわかるもの(例:接種済証、接種記録書、接種証明書などの写し)
送付先
〒874-0902 別府市青山町8番37号(べっぷアリーナ内)
健康推進課 新型コロナウイルスワクチン接種対策係 行

予約キャンセル待ち登録

新型コロナウイルスワクチンの廃棄を無くすため、予約のキャンセルが発生したときに、急遽接種をお願いできる方を募集しております。

ファイザー社製ワクチン及び武田/モデルナ社製ワクチンの有効期限の延長について

厚生労働省から、ファイザー社製ワクチン及び武田/モデルナ社製ワクチンの有効期限の延長について、通知があり、ワクチンの有効期限が以下のとおり延長されています。

ワクチン接種時に、予防接種済証(臨時)等に貼り付けるワクチンロットシールは、延長前の期限を印字している場合がありますが、接種して差し支えない期限となっていますので、ご安心ください。

別府市の新型コロナワクチン接種に関するお問い合わせ

別府市新型コロナワクチン接種コールセンター

電話
0120-797-567
※お電話のお掛け間違いが起きております。お電話の際はお電話番号にご注意ください。
受付時間
9時00分~17時00分(土日・祝日も実施)

掲載担当

健康推進課 新型コロナウイルスワクチン接種対策係

〒874-0902 別府市青山町8番37号 べっぷアリーナ内

Eメール:corona_kensui@city.beppu.lg.jp

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