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手足口病

毎年、夏に流行する手足口病。今年は、過去10年間で最大の流行となっています。

症状

予防方法

発症した場合

基本的には軽い症状の病気です。経過観察を含め、症状に応じた治療となります。

しかし、高熱が出る、嘔吐する、水分が取れずにおしっこがでない、ぐったりとしているなどの症状がみられた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

感染を拡大させないための対策

手足口病は、くしゃみなどの飛沫で感染する「飛沫感染」と、舐めて唾液などがついたおもちゃの貸し借りなどで、感染する「接触感染」が主な感染経路です。また、便からも2~4週間にわたってウイルスが排泄されるので、オムツなどの交換後に汚染された手指を介して感染が広がります。

一般的な予防対策は、飛沫感染を予防するために手洗いをしっかりすることと、排泄物を適切に処理することです。特に、保育施設などの乳幼児の集団生活では、感染を広げないために、職員と子ども達が、しっかりと手洗いをすることが大切です。特に、オムツを交換するときには、排泄物を適切に処理し、手洗いを徹底してください。

手洗いは、流水と石鹸で十分に行ってください。また、タオルの共有はしてはいけません。

参考文献&関連リンク

手足口病に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

お問い合わせ

健康づくり推進課 

〒874-0931 別府市西野口町15番33号(別府市保健センター内)

電話:0977-21-1117

Eメール:hpd-hw@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 代表電話 0977-21-1111
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