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新型コロナウイルス 受診や相談

受診方法

国内での感染拡大防止のため、受診の際には以下の点に御協力ください。

1 相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 日頃から、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

2 まずは、かかりつけ医、最寄りの医療機関に電話で御相談ください

※受診時の注意点

  • 医療機関の指示に従い、受診をしてください。
  • マスクを着用して受診する等咳エチケットの徹底をお願いします。
  • 複数の医療機関受診が感染拡大につながる事例がありますので、複数の医療機関受診は控えてください。

3 以下に該当する方は東部保健所に御相談ください

東部保健所 電話:0977-67-2511(24時間対応)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
  • 重症化しやすい方(注1)で、発熱や咳等の比較的軽い風邪症状のある場合。
    注1:高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪症状が続く場合。
  • 妊婦の方:重症化しやすい方と同様に早めに御相談ください。

※上記は相談・受診の目安となりますので、PCR検査の必要性につきましては医師の判断となります。

相談・受診の目安

新型コロナウイルスに関連した肺炎について

コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。

人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などのように重度でない症状にとどまります。

感染経路について

現時点では、飛沫感染と接触感染が考えられています。

飛沫感染
  1. 感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出
  2. そのウイルスを別の人が口や鼻から吸い込み感染
接触感染
  1. 感染者がくしゃみや咳を手で押さえる
  2. その手でドアノブなど周りの物に触れてウイルスがつく
  3. 別の人がウイルスのついたものに触り、手にウイルスが付着
  4. その手で口や鼻を触り感染

相談窓口

別府市の総合相談窓口

受診や予防に関する相談窓口

東部保健所
電話:0977-67-2511(24時間対応)

厚生労働省の電話相談窓口

電話:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

大分県「新型コロナウイルスに関する相談窓口」の設置

電話:097-506-2775(健康づくり支援課内)

新型コロナウイルス感染症に関する人権相談窓口

みんなの人権110番
(全国共通人権相談ダイヤル)
0570-003-110(平日午前8時30分~午後5時15分まで)
子どもの人権110番
0120-007-110(平日午前8時30分~午後5時15分まで)
外国人人権相談ダイヤル
0570-090911(平日午前9時00分~午後5時00分まで)

こころの相談会

新型コロナウイルスの影響で、不安が高まりやすい状況です。

話をするだけでも、こころが軽くなることがあります。こころが辛い日々を過ごしている人はご連絡ください。

Eメール
yu-kokoro@city.beppu.lg.jp(こころのメール相談専用)
電話
0977-21-1117(別府市健康づくり推進課)

関連リンク

国など

大分県

外国人旅行者向けコールセンターのお知らせ(Dear Foreign Tourists)(観光庁)

お問い合わせ

健康づくり推進課 

〒874-0931 別府市西野口町15番33号(別府市保健センター内)

電話:0977-21-1117

Eメール:hpd-hw@city.beppu.lg.jp

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お問い合わせ
別府市役所 代表電話 0977-21-1111
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