新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う議会の対応について

新型コロナウイルスの感染症対策についての申し入れ(4月7日)

市議会では、市民の不安を解消すべく、4月1日に開催した会派代表者会議で確認、合意した新型コロナウイルスの感染症対策について、4月7日に長野市長へ申し入れをしました。


新型コロナウイルスの感染症対策について(申し入れ)(PDF:369KB)

申し入れの様子画像

3月定例会一般質問の取り下げによる日程短縮(3月4日)

3月3日に新型コロナウイルス感染者が大分市で確認されたことに伴い、別府市は屋内スポーツ施設や貸館業務などを行っている施設について、当分の間休館等を実施することとしました。この市の方針を受け、3月4日に開催した議会運営委員会では、「人が密集する状態は可能な限り減らしたい」との委員からの意見により、9日以降の傍聴の自粛、一般質問等の通告取り下げによる日程短縮の方針が決定されました。

一般質問については、16名のうち13名が通告の取り下げを行い、本定例会の一般質問の日程を4日間から1日間へと大幅に縮小し、当初の予定日については休会とし感染拡大防止の対応等に協力しました。

このページの先頭へ