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施設

亀陽泉

所在地 〒874-0021 別府市亀川中央町10番26号
お問い合わせ TEL:0977-66-2666
施設概要 普通浴、多目的ホール(多目的ホールの使用方法

中世に災害のため埋没してしまった温泉場が明治時代に再発見されたのが亀陽泉で、当時は「新湯」と呼ばれていました。
大正期には亀川随一の設備を誇る2階建ての温泉場で、1階に瀧湯、砂湯、泉浴を設け、2階は休憩室兼料亭がありました。昭和初期の改築では壮大な浴室を建設したので「千人風呂」と呼ばれました。
昭和40年に建設された亀陽泉は1階が浴場、2階は地元自治会が管理する集会場でした。 平成28年7月にリニューアルオープンした建物はホスピタリティ(おもてなしの心)に溢れる温泉として、様々な方に気持ちよく訪れていただけるような施設を目指して建設されました。
「あつ湯」と「ぬる湯」を設けているので、好みに合わせて入浴できます。また、多目的トイレや、車イスご利用の方も入浴しやすい設備を備え、高齢者や障がいのある方にも使いやすい温泉となっています。多目的ホールもあり、様々な用途に対応できます。
随所に見られる亀の甲羅をモチーフにしたデザインにもご注目ください。
種別 源泉 かけ流し
営業時間 6:30~22:30
休館日 第1水曜日(祝日の場合翌日)
入浴料金
大人(中学生以上)
210円
小人
100円(小学生未満は無料)
回数券 10回
970円
市民入浴券 30回
1,940円
※入浴券、回数券、市民入浴券は亀陽泉でしか使えません。
附帯設備
障害者用設備あり お手洗いあり 駐車場あり
  • スロープ
  • 多目的トイレ
  • 車椅子浴室入室可
  • 浴槽手摺
  • 車椅子2台設置
  • 駐車場3台
備品
洗面器
無料
タオル
160円
石鹸(小)
50円
石鹸(大)
100円
ボディーソープ
50円
シャンプー
50円
リンス
50円
カミソリ
50円
ドライヤー(3分)
30円
コインロッカー
100円
泉質 単純温泉
適応症 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫など慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、抹消循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
アクセス
【車】
  • 大分自動車道別府ICから亀川方面へ車で約15分
  • JR別府駅から亀川方面へ車で約13分
  • 別府国際観光港から亀川方面へ車で約9分
【バス】
  • JR別府駅東口⇒「亀川亀陽泉前」下車(乗車時間約20分・大人片道310円)
  • 16、16A番外廻り循環線
  • 26、26A番外廻り循環線
  • JR別府駅西口⇒「亀陽泉」下車(乗車時間約23分・大人片道310円)
  • 6番別府駅西口・石垣線
  • JR別府駅東口⇒「亀陽泉」下車(乗車時間約30分・大人片道310円)
  • 23番石垣線
  • 別府北浜2⇒「亀川亀陽泉前」(乗車時間約13分・大人片道310円)
  • AS54APU線、AS70国大線、AS71別大線
  • JR別府駅東口⇒「亀川亀陽泉前」(乗車時間約17分・大人片道310円)
  • 50番APU線 80、81番辻間日出団地線
  • JR別府駅東口⇒「亀陽泉」下車(乗車時間約27分・大人片道310円)
  • 62番石垣線
【徒歩】
JR亀川駅から徒歩で約8分

お問い合わせ


亀陽泉

電話:0977-66-2666


温泉課

〒874-8511 
別府市上野口町1番15号 市庁舎4F

電話:0977-21-1129
Eメール:hsp-te@city.beppu.oita.jp

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