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市政

別府市まちづくりワークショップについて

ワークショップ開催の趣旨

市民の皆さんの意見や考えを総合計画策定に反映していくために、市民の方が日ごろ感じていることを話し合い、その意見を取りまとめていただくよう、毎回テーマを設定し、別府市として何をすべきか、市民として何をすべきかなどについてグループ討議形式で行いました。

実施スケジュール

上記趣旨に基づき、本ワークショップは全5回開催され、開催スケジュール等は次の通りです。 各回とも3グループに分かれてグループ討議をしました。

開催時 テーマ 出席者数
第1回 平成22年1月13日(水)
19:00~20:30
まちづくりについて日頃感じていること
配布資料
20名
第2回 平成22年1月27日(水)
19:00~20:30
教育、文化、医療・福祉のあり方について
配布資料
20名
第3回 平成22年2月10日(水)
19:00~20:30
都市基盤、安全のあり方について
配布資料
16名
第4回 平成22年2月24日(水)
19:00~20:30
生活環境、自然環境、産業のあり方について
配布資料
15名
第5回 平成22年3月17日(水)
19:00~20:30
別府市のまちづくりのあり方について
配布資料
13名

ワークショップのまとめ

上記の5回のワークショップで出た意見から、全体を通して、最も多く出てきた意見について整理すると次の通りでした。

住んでよし、訪れてよしのまちづくりの実現

今後人口減少時代を迎えるなかで、本市の人口を維持するためには、住みやすい環境を整え、定住促進を進めることが必要であり、特に、「暮らし」、「観光(産業)」、そして「人づくり(ネットワーク)」に重点を置いた取り組みが必要である。

[暮らしにおける課題]

  • 道路や共同温泉に、ユニバーサルデザインの導入が必要である。
  • 災害に強いまちとして、特に火災に対する防災機能の向上などが必要である。
  • 快適な暮らしの実現のためには、人と人とのつながり(地域コミュニティの再生)が必要である。

[観光(産業)における課題]

  • 今後、若い人たちに住んでもらうためには、まず、働く場を確保することが必要である。
  • 温泉資源の新たな活用や医療など他産業との連携など、観光産業の充実を図り、競争力の高い観光地として取り組んでいくとともに、観光以外の新たな産業の創出も必要である。
  • 観光産業の充実としては、温泉を活用した医療ビジネスのほか、豊かな自然環境と湯けむりのある風景の保全や、風俗店の規制など、観光地として望ましい別府市のまちづくりのコンセプト・ビジョンが必要である。

[人づくり(ネットワーク)における課題]

  • 市民が地域のことに関して関心が薄いことが課題と考えられ、市民が地域のことを知る機会や、また、子供たちへ、歴史・文化などを受け継いでいく環境が必要である。
  • 地域や大学、企業等との連携、多世代交流や地域交流、学校交流など多様な交流を通じて、市民の地域へのかかわりと関心を高めていく必要がある。
  • 本市では、外国人在住者、外国人観光客、そして大学生が多いことから、これらを生かした取り組みが必要である。
  • 地域の歴史・文化などの情報の拠点として、また、市民活動の拠点として、人が集まる場(ネットワークの構築)としての図書館機能の充実が求められている。

お問い合わせ

総合政策課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1122

Eメール:pco-pf@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 TEL. 0977-21-1111
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