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姉妹・友好・国際交流都市紹介木浦市(大韓民国)

姉妹都市提携年月日/昭和59年(1984年)10月1日 木浦市にて

【人口】/約247,000人

【面積】/50.03km2

http://jp.mokpo.go.kr/(日本語)

地理

黄海に面したリアス式海岸の入江に市街地が広がり、背後には儒達山がある風光明媚な港町。自然に溶け込む町として市街地には小さな公園やピクニックエリアなどが多く作られている。

気候

春・秋が非常に短いことが特徴である木浦の気候は、冬は寒冷乾燥して、夏は温暖多湿な季節風地帯に属する。年平均の降雨量は、1,126mmで、夏は雨が降る日が多く湿気も多い。また、海と接しているため風が強く、春・秋は霧が多い。霜が降りない日が223日と長いほうで、稲作に適している。しかし、海と接していながら大陸性気候の影響を大きく受けて日中気温と年中気候の較差が大きく現れることもある。

歴史

木浦港の歴史は100年あり、当時、日本の帝国主義思想の元、木浦市は日本の植民地の対象となっていたが、1945年、韓国開放運動の後、国際開発ポリシーは首都圏や東部に偏ったため、木浦はこの開発から遠のいた。

産業

2000年より1年おきに世界陶磁器博覧会を開催している。陶器、魚網が盛ん。木浦市は前面の海上に点在する数百の島々への連絡船の基地でもあり、湖南産業も盛ん。繊維や日用品などもある。

湖南の穀倉地帯を後背地に持ち、貿易港として発展している。

提携経緯

最初の姉妹都市は自由主義国家に、と考えていたところ、別府中央ライオンズクラブと姉妹クラブである釜山領ライオンズクラブ元会長の義弟が元木浦市長だったことから話が進み、『木浦市民の日』である10月1日に木浦市で調印式を行った。

お問い合わせ

文化国際課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1131

Eメール:int-ma@city.beppu.lg.jp

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