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市政

バース市(イギリス)

姉妹都市提携年月日/平成6年(1994年)10月31日 別府市にて

【人口】/約84,000人

【面積】/29km2

http://www.visitbath.co.uk(英語)

地理

バースはロンドンから約176km西、ブリストルから19km東に位置する。

町は丘に囲まれているため、町の中心部からはどこを向いても緑の地平線が見え、田舎町の中の石灰岩でできた“緑の球の中の黄金の町”と呼ばれている。町の中には深さ2,700mから4,300m、摂氏46度の3箇所の泉源があり、湧出量は1日100万リットル、イギリスの中では唯一の温泉地で、この温泉資源がバース市を世界的に有名にした。

気候

バース市は内陸部に位置し、イギリスの強い風と海の霧が吹き込む形になるため、大変寒く、しばしば深い霧に包まれる。夏もまた、しっとりとした感じで、湿度も高く、雨と不安定な天気がイギリスではいつも問題になるが、バースでは厳しい天気はほとんどない。

歴史

ヨーロッパの中の最も美しい町の一つであるバース市は、約2000年もの間、有名な町として栄えてきた。温泉とファッショナブルな町のコンビネーションは町の成功へと繋がっている。

『世界遺産都市』(建築で有名)『花の街』(色彩豪華な庭園で有名)『ゴールデンシティー』(金色の建物で有名)『文化遺産』(音楽、美術、博物館で有名) バースは英国唯一の温泉地帯であり、伝説では、シェークスピアのリア王の父、ブラダットが紀元前500年頃にここの温泉を発見したと言われている。しかしバースを地図上に登場させたのは古代ローマ人であった。女神ミネルバに敬意を表して英国で最も見事な神殿を建てた。温泉を利用して巧みに作られたいくつもの浴場は入浴や医療の為だけでなく、社交の場としても使われていた。ローマ人の遺跡や重要歴史的な発見物が発掘されたという最初の記録は、金箔を施したミネルバの頭が掘り出された18世紀にさかのぼる。しかし本格的に入浴場全体が発見されたのは1878年以後のことで、以来今日も発掘は続いており、現在、英国における興味ある古代ローマ人の遺跡が姿を現している。

産業

農業、漁業、エネルギー業、温泉(0.5%)

工業(7.9%)

建設業(9.9%)

流通業、ホテル業、レストラン業(28.6%)

報道、運送業(4.0%)

銀行、保険、金融業(31.1%)

公的機関、健康・教育機関(8.4%)

その他(9.7%)

提携経緯

平成3年6月2日、当時のバース市観光マーケティング部長が別府市を訪れ、大変気に入ったことから交流が始まった。平成5年6月、別府市のヨーロッパ視察団がバース市を訪問した際、姉妹都市提携の合意を得、翌年、バース市長をはじめ姉妹都市提携訪問団らが来別し、10月31日、調印式を行った。

お問い合わせ

文化国際課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1131

Eメール:int-ma@city.beppu.lg.jp

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