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市政

烟台市(中華人民共和国)

友好都市締結年月日/昭和60年(1985年)7月26日  別府市にて

【人口】/約6,503,000人(約1,800,000人−都市部)

【面積】/13,745km2(2,272 km2−都市部)

http://jp.yantai.gov.cn/index.html(日本語)

地理

烟台市は山東半島の東部に位置しており、日本と韓国と海を隔てて、向かい合っている。中国で初めて開放した14の沿海対外開放都市の一つで、国レベルでも重点的に開放している環渤海地域の重要な都市でもある。管轄地域は4つの区、1つの県と7つの県レベルの市、その他対外開放区などが4つある。

気候

北亜熱帯季節風気候で、夏は雨が多い、烟台市のある山東省は中国でも過ごしやすい環境にある。春や秋には季節の花が咲き乱れ、夏場は海水浴客でにぎわう。反面、海に面していることから、沿岸都市では1ヶ月近く、霧に覆われることもある。

歴史

古い文献によると烟台市は更新世後期(約1~2万年前)すでに、人類がここで生活しており、西暦1398年(名洪武31年)海賊の侵入等を防ぐ為、芝罘において狼烟台を設け、これに因んで烟台市と名づけられた。烟台は都市としての歴史が600年余りあり、西暦1858年に通称港として登州港を開港し、3年の後、正式に烟台と定められた。

産業

烟台市は豊富な海洋資源を有し、車エビ、ナマコ、アワビ、帆立貝など多種の水産物を産出している全国でも重要な漁業基地である。地下資源については、鉱産物はきわめて豊富であり、金の埋蔵量は全国一位を占めている。また、豊富な農業資源もあり、中国地域における有名な果物産地でもある。烟台りんご、莱陽梨、サクランボ、龍口春雨などは海外でも有名である。また、烟台は風景が美しく、快適な気候帯に属しており、人間仙境蓬莱、中国書法の至宝である文峰山魏碑石刻、養馬鳥、秦始皇東巡遺跡、長山列島など、名勝旧跡のある全国観光、避暑地でもある。

締結経緯

元中華人民共和国駐日特命全権大使宋之光先生から別府市と都市形態が類似している烟台市を紹介いただき、交流が始まった。双方訪問団を送り話し合いを進めた結果、昭和60年7月、別府市にて締結に至った。

お問い合わせ

文化国際課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1131

Eメール:int-ma@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 TEL. 0977-21-1111
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