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市政

公民連携と公共施設マネジメント

別府市は、高度経済成長期に集中的に整備された膨大な量の公共建築物を所有していますが、建設後30年以上を経過した建物が全体の6割を占め、改築や大規模改修などの更新時期を迎えています。

このような状況の中で、今後、公共建築物の維持更新において、大きな財政負担が予想されるため、施設の長寿命化や維持管理コストの縮減を図るため公共施設マネジメントに取り組んでいます。

しかしながら、やがて更新の時期が到来することは避けられず、公共建築物の適切な維持更新を行っていくためには、設計や建設、維持管理・運営に至る一連の業務にPPPを積極的に活用し、投資額の縮減と平準化を図ることが必要不可欠です。

特に、公共建築物において、設計、建設から運営、維持管理に至る業務を包括的に性能発注することで、一連の業務に民間の豊富な経営ノウハウや技術力が活かされ、効果的な建築物整備や管理運営の効率化に繋がるなど、総事業費の縮減が期待されます。

また、PFIの場合、民間事業者が自ら資金調達を行ったうえで建築物を整備し、行政は、長期間に渡って割賦払いを行うことが可能であり、財政負担の平準化効果が大きくなります。

従来方式とPPPの比較

財政負担の比較

財政負担の比較図

実施フローの比較

実施フローの比較図

お問い合わせ

公民連携課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1241

Eメール:ppc-te@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 TEL. 0977-21-1111
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