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差別をなくす運動月間~8月~

平成30年
8月1日(水)~31日(金)

差別をなくす運動月間大分県では昭和53年から、同和対策審議会答申が出された8月を「差別をなくす運動月間」と定め、講演会などの啓発活動を行っています。

別府市でも、市と教育委員会、人権問題啓発推進協議会の主催で、市民の人権意識の高揚を図るため、差別をなくす運動月間行事として、講演会を開催します。

差別をなくす市民の集い

とき
8月10日(金)13:30~15:30
ところ
別府ビーコンプラザ 国際会議室
講演
「人権文化豊かなまちづくり-阪神・淡路大震災が教えたもの」
~部落差別解消推進法が求めるもの~
講師
全国隣保館連絡協議会 常任顧問・事務局長
全隣協近畿ブロック 参与
兵庫県隣保館連絡協議会 顧問
中尾 由喜雄(なかお ゆきお)さん
中尾 由喜雄(なかお ゆきお)さん 写真

阪神・淡路大震災の際、避難所となった隣保館の館長として、当時同和地区内外の住民400人と聴覚障がい者7人が避難し数ヶ月にわたって生活をともにしました。隣近所が助け合い励ましあった姿は「人権問題を越え、人と人とがささえ合いながら生きていく大切さを教えられた」と、実体験を交えながら「人権尊重」について語ります。

「部落差別解消推進法」が施行され、2年目を迎えています。この法律が意図するところを震災の出来事から改めて考えてみませんか。

主催

別府市・別府市教育委員会・別府市人権問題啓発推進協議会

お問い合わせ

人権同和教育啓発課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1291

Eメール:hur-le@city.beppu.lg.jp

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