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生活

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

マダニ媒介性の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、2013年1月に国内の患者が初めて確認された新興ウイルス感染症です。これまでに患者の発生した自治体は九州を含む13県です。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)にかかると原因不明の発熱、食欲低下、嘔吐、下痢、腹痛の症状が出ます。時に、頭痛、筋肉痛、呼吸不全症状が出現します。

予防にはマダニに咬まれないことが重要です。特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけては、マダニに咬まれる危険性が高まります。草むらや藪など、マダニが多く生息する場所では、長袖・長ズボン、足を完全に覆う靴、帽子、手袋を着用するなど、肌の露出を少なくすることが大事です。

現在のところSFTSウイルスに対しての有効なワクチンはありません。

詳細は厚生労働省ホームページ
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について」をご覧ください。

お問い合わせ

健康づくり推進課 

〒874-0931 別府市西野口町15番33号(別府市保健センター内)

電話:0977-21-1117

Eメール:hpd-hw@city.beppu.lg.jp

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