| ◎ 別府市地域通貨“泉都(セント)”とは? |
■ 別府市地域通貨“泉都(セント)”導入の目的・経緯
別府市では、平成17年7月19日に地域再生法(H17.4.1法律第24号)に基づく第1回認定地域再生計画(地域再生本部 PDF形式)として「地域通貨を活用したまちづくり活動とONSEN・健康ライフの促進」が内閣総理大臣の認定を受けました。
この計画に基づき、国から地域通貨モデルシステムの導入支援を受け、住民基本台帳カード(以下、「住基カード」という)等を使った地域通貨“泉都(セント)”を導入しました。
平成21年度までに約1,500名の方が登録し、活用していただいています。しかしながら、5年を経過し見直しを行う中で、平成22年度からより多くの方が参加しやすい紙幣型の地域通貨「泉都」へ移行しました。
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地域通貨とは・・・
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住民同士のちょっとしたお手伝いや、NPO、ボランティア団体、自治会などの活動にボランティアとして参加したときに、お礼として受け取れる「地域限定の通貨」のことです。
この通貨を使って様々なサービスを受けることができるようになります。 |
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| 「湯のまち別府健康21」推進キャラクター |
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■ 名称・単位
地域通貨の名称・単位は“泉都(セント)”です!
【名称の意味】湯のまち別府は文字どおり世界を代表する「泉都」であり、この「泉都」と国際通貨の「cent」をかけて“泉都(セント)”としました。
モノやサービスの価格は「100泉都(セント)」などと表示されます。
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■ 地域通貨"泉都(セント)"
地域通貨“泉都(セント)”は、まちづくり活動やボランティア活動・エコ活動などを行った人に対して「泉都」を支払います。住民主体の活動に付加価値を付けることで、さらに活性化を図ることがねらいです。
また、たまった「泉都」は公共施設(温泉、スポーツ施設など)やまちづくりにちなんだグッズとの交換もできます。
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