別府市消防本部 > 災害に備える > 飲料水の確保

災害に備える

飲料水の確保

災害時における応急給水
耐震性貯水槽
大地震など災害が起こった場合、停電などによりしばらくの間水道施設の機能が停止し、断水になることが予想されます。そういった場合に備えて別府市では地震に対して充分な強度を持ち、耐久性があり、衛生的にも安全であって、また水道水として必要な水質を確保する貯水槽を市民の避難場所となる公園及び小学校の地下に設置しています。これにより水道施設復旧までの間、市民の飲料水確保が可能となります。

設置場所及び貯水容量

 

 

設置場所

貯水容量

別府公園西側入口

100m3
松原公園北側噴水横 100m3
海門寺公園西側入口 100m3
亀川浜田公園西側入口 100m3
南石垣公園南側入口 100m3
鶴見小学校 100m3
実相寺多目的グラウンド 100m3

応急給水人口に対する所要水量は、一人一日3リットルを基準とし、1万人に対して3日間給水するとすれば必要貯水量は約100m3となります。
貯水槽


海門寺公園西側入口
南石垣公園南側入口
別府公園

亀川浜田公園西側入口
松原公園北側噴水横

鶴見小学校
実相寺多目的グラウンド

災害用貯水槽位置図
(PDF形式:858KB)