| 平成20年10月1日よりPA連携を開始しました! |
PA連携とは、消防車(ポンプ車:Pumper)と救急車(Ambulance)が同時に出動するもので、双方の頭文字から「PA」と名前をつけたものです。
別府市消防本部では、救急隊だけでは業務遂行が困難な場合や、救命のために一刻を争う事態等において、救命・救出・救護活動をこれまで以上にすばやく確実に、かつ安全に行うことを目的として、救急隊の出動に加え消防隊が出動し、救急活動を支援する「PA連携」を実施しています。そのため「救急車を呼んだのに、消防車もサイレンを鳴らして来た!」とびっくりされる場合もあるかもしれませんが、みなさまのご理解とご協力をお願いします。
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| 応急手当講習の内容が変更されます。 |
| 平成18年6月に「日本版救急蘇生ガイドライン」が示され、心肺蘇生開始の判断と手順、人工呼吸の吹き込み時間、胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸の比率、AEDによる連続電気ショック回数、電気ショック後の対応、気道異物への対応などが変更されました。
消防本部でも今後は、変更後の内容による応急手当講習を行っていきます。
これから受講される方はもちろん、以前受講された方もぜひ、新しい応急手当を習得してください。
なお、今回の変更は従来の救急蘇生法を否定するものではありません。
より良い方法を推奨しているものですので、御了承ください。 |
| 救急救命士の病院実習にご理解とご協力をお願いします。 |
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平成18年4月から、救急救命士の行う救命処置として、医師の具体的な指示の下、薬剤(エピネフリン)投与ができるようになり、別府市でも今年の10月に、薬剤投与のできる救急救命士が誕生しました。
この薬剤投与は、心肺機能停止状態である患者の方に対して行うことが認められ、救命率の向上が期待されます。
ただし、救急救命士がこの処置を行うためには、十分な教育と医療機関での実習が必要となります。
実習に際しては、気管挿管実習と同様、指導医と救急救命士が患者の方に事前説明を行い、同意を頂いた上で実施することとなります。
病院実習に対する皆様のご理解とご協力をお願いいたします。 |