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防災・消防

『別府市災害時要援護者』支援制度

別府市では、台風や地震等の災害時に自力で避難が困難な人を地域で支援する制度を4月1日から始めました。
この制度は、自力避難が困難な方が災害時要援護者として登録することによって、普段から地域の皆さんに見守っていただき、災害時や災害の恐れがあるとき、安否の確認や避難誘導などの支援をしてもらうことを目的とした制度です。

災害時要援護者登録について

  1. 高齢者(ひとり暮らし、高齢者のみ世帯、寝たきり、認知症の方等)画像
  2. 身体障がい者
    肢体不自由、視覚障がい、聴覚・平衡機能障がい
    音声・言語・そしゃく機能障がい、内部障がい
  3. 知的障がい者
  4. 精神障がい者
  5. 発達障がい者
  6. 難病患者

災害時要援護者として登録される方へ

この制度は、本人の申請により災害時要援護者として登録し、災害時等に安否確認や避難誘導をしていただく制度です。登録には、近隣にお住まいの方2名に支援員となっていただくことが必要です。

この制度の登録は、強制的なものではありません。申請される方とサポートしていただく方(支援員)との良好な人間関係及び助け合いの精神のもとに成り立つ任意の制度です。

登録された情報は、災害時の支援以外の目的に使用することはありませんが、支援員等の関係者の方々には周知いたしますので、ご了解のうえ登録申請してください。

この制度に登録することで、必ず助けてくれると決め込んではいけません。災害時は、支援員の方もどのような状況(被災等)にあるかわかりませんので、まず、『自分の身は自分で守る』ことをこころがけてください。支援員は、災害時に動ける状態であれば、災害時要援護者の方を支援するという原則をお互いによく理解しておいてください。

災害時要援護者として登録された方は、日頃から支援員の方にどのような支援を望んでいるのか、また、支援員の方はどんな支援が可能かなど、支援の詳細についてお互いによく話し合っておくことが大切です。

支援員になられる方へ

支援員の方は、災害時要援護者の方につぎのことをしていただきます。

【平常時】

【災害発生時】

支援が必要な状況とは

などです。

支援員になることで責任を負うものではありません。

日頃から、要援護者とのコミュニケーションをとっていただき、要援護者が災害時に求める支援、支援員の方が可能な支援、避難の方法など支援の詳細についてよく話し合ってください。

災害時は支援員の方、要援護者の方の両者ともどのような状況であるのか予測できません。支援員の方が被災により動けない状況も充分考えられますので、動ける状態であれば支援するという原則をお互いによく理解していただくことが大切です。

申込先

障がい者
・・・【障害福祉課】         電話:21-1413
高齢者
・・・【高齢者福祉課】      電話:21-1442
難病患者
・・・【健康づくり推進課】  電話:21-1117

お問い合わせ

防災危機管理課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎2F)

電話:0977-21-2255

Eメール:crm-pf@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 TEL. 0977-21-1111
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