文字サイズ  背景色
English 한국어 简体中文 繁體中文
防災・消防

津波避難ビル等とは

目的

東日本大震災を受けて、津波による避難対策の強化が必要になっています。津波から我が身を守るためには、まず高台に避難することが大原則ですが、津波の到達時間が短かかったり、避難行動を阻む要因等によって、避難できる距離が大幅に短くなる可能性が考えられます。本市においては、東南海・南海地震等により津波の発生が懸念されており、避難の必要性が生じています。

このような状況から、緊急的・一時的な避難場所(施設)として堅固な中高層の建物等を津波避難ビル等として指定するものであります。

利用・運営期間

津波避難ビル等の利用・運営の開始・終了時期については、以下を基本とします。

  1. 大津波警報又は津波警報が発表されたとき。
  2. 強い地震(震度4程度以上)を感じたとき、または弱い地震であっても長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときで津波のおそれがあるとき。
  3. 津波警報の解除をもって利用・運営を終了とします。

別府市内の津波避難ビル

津波避難ビル等に指定された施設には、出入り口等の見つけやすい箇所に標識を設置しています。(日本語、英語、中国語、韓国語で表記し、施設名を表示しています。)

これが「津波避難ビル」の標識です
津波避難ビル標識

お問い合わせ

防災危機管理課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎2F)

電話:0977-21-2255

Eメール:crm-pf@city.beppu.lg.jp

情報を探す
サイト内を検索する
お問い合わせはこちら
別府市役所 TEL. 0977-21-1111
ページの先頭に戻るTo the top of pageページの先頭に戻る