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「熊本地震から2年」に伴い実施した防災訓練

平成30年4月16日で熊本地震から2年を迎えるにあたり、下記の防災訓練を行いました。

亀川地区総合防災訓練終了

多数の方にご参加いただきありがとうございました。

日時
平成30年4月15日(日)10:30~12:00
場所
亀川地区全域
訓練参加者数
約800人
訓練想定
「平成30年4月15日(日)10時30分、別府湾でマグニチュード7.2規模の地震が発生し、別府市は震度7を観測。気象庁は地震による津波の発生の恐れがあるとして、瀬戸内海沿岸に大津波警報を発表。亀川地域もブロック塀の倒壊や道路の一部陥没・亀裂が生じている状況。」との想定で行いました。
訓練内容
  1. 避難訓練(亀川地区住民対象)
    地震発生とともに各自避難行動を開始、住民同士で声掛けや支援を行いながら高台(北部中学校)へ避難しました。
  2. 津波避難ビルからの救出訓練(消防本部・大分県防災航空隊)
    津波避難ビルに取り残された避難者を大分県防災ヘリで救出する訓練を予定していましたが、中津市で発生した災害救助活動のため中止となりました。
  3. 避難者移送訓練(亀川地区住民・大分交通・亀の井バス・日清観光・友和苑・和光苑・デイサービスかんなわ)
    一時避難場所へ避難した住民のうち、高齢や障がいにより自力避難が難しい方々を、バス会社や福祉施設の協力で高台(北部中学校)まで移送する訓練を行いました。
  4. 鉄道車両からの避難訓練(亀川地区住民及び公募による訓練参加者・JR九州職員)
    地震により緊急停止した鉄道車両から、車椅子及び盲導犬利用者を含む乗客を線路上に降ろし、津波の迫る現場から高台(北部中学校)まで迅速に避難させる訓練を行いました。
  5. 北部中学校での防災関連企画
    ・災害ボランティア活動紹介(社会福祉協議会)
    ・地震体験車(別府市消防本部)
    ・給水(別府市水道局)
    ・防災講話(和歌山大学・西川准教授)
    ・閉会式
訓練参加団体一覧
  1. 亀川地区自主防災会(亀川住民)
  2. 亀川地区防災士会
  3. 特別養護老人ホーム友和苑
  4. 特別養護老人ホーム和幸苑
  5. デイサービスかんなわ
  6. 九州旅客鉄道株式会社大分支店
  7. 大分交通株式会社
  8. 亀の井バス株式会社
  9. 株式会社日清観光
  10. 大分県防災航空隊
  11. 別府市消防団
  12. 別府市北部地域包括支援センター
  13. 北部中学校
  14. 亀川小学校
  15. 別府警察署
  16. 別府市消防本部
  17. 別府市水道局
  18. 別府市社会福祉協議会
  19. 別府市

安全確保行動訓練(シェイクアウト訓練)終了

多数の方にご参加いただきありがとうございました。

日時
平成30年4月16日(月)13:25
場所
市内全域(自宅・職場・学校など訓練日時に居る場所で行いました。)
訓練参加者数
約17,000人
訓練想定
「平成30年4月16日(月)13時25分、大分県中部を震源とした地震が発生し市内で震度6強の揺れを観測。多くの建物が倒壊し負傷者も発生。津波の心配は無し。」との想定で行いました。
訓練開始の合図
市内に設置しているサイレン・スピーカーや消防車のサイレンを吹鳴して訓練開始をお知らせしました。(サイレンが聞こえない場所では、訓練開始予定時刻に合わせて訓練を行いました。)
訓練の方法
サイレンが聞こえた時点で(サイレンが聞こえない場合は13時25分になった時点で)「まず低く(DROP!)頭を守り(COVER!)動かない(HOLDON!)」といった安全確保行動を行いました。
まず低く(DROP!)頭を守り(COVER!)動かない(HOLDON!)
提供:効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議
訓練終了合図
訓練開始から約1分後に緊急速報メールを配信し、メール受信を以て訓練終了としました。
訓練参加団体一覧(50音順)

お問い合わせ

防災危機管理課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎2F)

電話:0977-21-2255

Eメール:crm-pf@city.beppu.lg.jp

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