(1) 原竹伐採
竹林から製品作りするため(3年〜4年経った)竹を伐採します。 |

|
(2)油抜き湿式
カセイソーダにて約15分煮沸して、染み出た油分を拭き取ります。 |

|
(3) 天日乾燥
油抜きして、天日乾燥することにより竹の色が黄色に変わります。生産者はその竹を購入します。 |

|
(4) 切断加工
竹を必要な長さに切断し、その竹を半分に割ります。 |

|
(5) 荒割り
半分に割った竹を、さらに半分に割り続け、竹ひごの元をつくります。 |

|
(6) 剥ぎ
荒割りした竹を「荒剥ぎ」、「小割り」「薄剥ぎ」の順に薄く加工し、竹ひごを形作っていきます。 |

|
(7) ひご加工
「すき銑」という道具でひごの厚さを揃えます。次に「巾取り」という道具でひごの幅を揃えます。 |

|
(8) 面取り
小刀でひごの角をとり、ひごの仕上げ加工を行います。 |

|