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もしものときの防災ガイドマップ
>災害弱者(災害要援護者)の方々の防災マニュアル
高齢者・障がい者・乳幼児・傷病者・外国人等のうち、情報入手能力・発信能力・行動能力にハンディキャップがある人をいいます。
災害時における防災、待避、避難、救護・医療について
1.防災
1.
防災について日頃から、家族で話し合い考えておきましょう!
2.
補装具や障がいに応じた体制を整えておきましょう!
3.
防災や災害時の役割と分担をあらかじめ決めておきましょう!
4.
非常時出品等の準備とチェックをしておきましょう!
5.
住宅や家具、家回りの点検と保守をしておきましょう!
6.
避難場所と連絡先・連絡方法を確認しておきましょう!
7.
日頃から地域の方々と交流をしておきましょう!
2.初期の避難誘導
1.
まず身の安全を!
2.
火の始末を!
3.
正確な情報の収集を!
4.
指定避難場所に避難を!
5.
持ち出し品の確認を!
6.
障がい者であることの申告を!(障がい者手帳を忘れずに)
7.
協力を求めましょう!
3.救護・医療
1.
救急車の要請と近くの人に応援を!
2.
ケガや病気の時は、ただちに医療機関へ!
3.
かかりつけ医師との連携を!
4.
常備薬、医療器具、人工透析指定病院の確保と確認を!