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地域ぐるみで防災活動に取り組もう
自分たちのまちは自分たちで守る(自主防災会)

 隣近所の人たちとの日ごろのおつき合いの中で、いろいろな情報を交換し、地域の防災対策を考えておきましょう。
 また、自治会などの地域活動に積極的に参加し、災害に強いまちづくりに取り組みましょう。
主な日常活動

防災知識の普及
防災訓練や講習会を通じて正しい防災の知識を身につける。

防災訓練の実施
災害に備え消火器の使用方法など防災活動に必要な知識や技術を習得する。また、情報の収集・伝達体制の確認をする。

防災用資機材の整備点検
災害に備え日ごろから消火、応急手当、救出・救護などに必要な資機材の整備点検をしておく。

いざというときの応急手当

出血がひどかったら

1.傷口を圧迫する(圧迫止血)
  傷口にガーゼや清潔なハンカチなどを直接当て、強く圧迫する。
2.傷口を心臓より高くする。
3.止血帯を巻く
  圧迫止血ができないときは、止血帯を巻く。巻き方は傷口より心臓に近い部分を、タオルやスカーフなどでかたく結ぶ。かたい棒などを結び目に差し込み回転させて、血が止まるまで締め上げたあとに固定する。


骨折の疑いがあったら

1. 動かさないようにして傷や出血の手当てを
  骨折の見分け方
●けがをしているところが不自然に変形している。
●腫れて、痛みが激しい。
●骨が突き出ている。
  疑わしいときは、骨折したものとして手当てを。
2. 患部を固定する
副木を当て、骨折した部分の上と下の関節を固定して、骨折したところがずれないようにする。
手近で代用できるものを使う。
3. 安静にして、早めに医療機関へ


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