
10月20日現在で、社会生活基本調査を行います。
10月上旬から改めて調査員が調査の対象となるお宅におうかがいして調査票をお配りしますので、ご協力をお願いいたします。
社会生活基本調査は、「統計法」という法律に基づいた基幹統計調査として国が実施する重要な統計調査です。
この調査は、わたしたちが日々どのくらいの時間を仕事や学業、家事に費やしているかや、過去1年間の自由時間にどのような活動を行ったかについて調査します。
なお、社会生活基本調査の結果は、「よりよい暮らしと社会」のために、国や地方公共団体の政策の基礎資料として幅広く使われます。
一定の統計上の抽出方法によって全国から一部の地域を選び、その地域に居住する世帯の中から無作為に調査世帯を選定し、全体を推計する方法を利用しています。
このような方法により選ばれる世帯は、全国で約8万4千世帯となり、その世帯にふだん住んでいる10歳以上の世帯員約20万人が調査の対象となります。
大分県知事によって任命された地方公務員です。
調査員は、大分県より発行された「調査員証」を携帯しているので、ご不審の際はご確認ください。
社会生活基本調査により集められた調査票の記入内容は、統計法によって厳重に保護されております。
調査員をはじめとする調査関係者が調査で知り得た内容を他に漏らしたり、統計を作成・分析する目的以外に調査票を使用することは絶対ありません。
これらの行為は「統計法」により固く禁じられています。
秘密の保護には万全を期していますので、調査へのご協力をお願いいたします。