
毎年12月31日現在で、工業統計調査を実施します。
12月下旬より、統計調査員が調査対象となる製造業の事業所をお伺いしますので、ご協力をお願いいたします。
工業統計調査は、我が国の製造業の実態を明らかにすることを目的として、経済産業省が全国で実施する指定統計調査です。
なお、調査の結果は、以下のように幅広く利用されます。
製造業の事業所(工場)を対象として、毎年12月31日現在で調査を行います。
大分県知事に任命された統計調査員が事業所を訪問し、調査の協力をお願いします。
本調査の対象を把握し、準備調査名簿を作成するもので、全ての製造業の事業所について実施します。
調査員が訪問し、「主要製造品名」や「従業者数」等を確認します。
準備調査で確認された事業所のうち、従業者数4人以上の製造業を営む事業所を対象に、調査票の記入をお願いします。
大分県知事によって任命された地方公務員です。
統計調査員は、大分県より発行された「調査員証」を携帯しているので、ご不審の際はご確認ください。
事業所の名称及び所在地、資本金額、従業者数、製造品出荷額等の項目を調査いたします。調査票とともに配布する「工業統計調査のお願い」・「調査票の記入の仕方」・「商品分類表」をご覧の上、記入をお願いいたします。
調査票に記入いただいた内容は、統計作成の目的以外(例:徴税の資料など)に使用することはありません。
統計調査員や調査関係者が調査で知り得た情報を他に漏らすことは、統計法によって固く禁じられています。
秘密の保護には万全を期していますので、調査へのご協力をお願いいたします。