
別府市では統計調査に継続して従事してくださる「登録統計調査員」を募集しています。
統計調査には、国勢調査などのさまざまな調査があり、1年間におよそ4~5種の統計調査が実施されています。統計調査で得られた結果は、国や地方公共団体が各種行政施策を企画・立案する上での重要な資料となります。
この各種統計調査の調査対象を訪問して、調査票の配布・回収等をしていただく方を統計調査員といい、統計調査事務の最も重要な部分を担っていただくことになります。
| 1 調査員説明会への出席 | 調査の内容および調査業務について説明を受けます。 |
| 2 調査の準備 | 調査区地図をみて、担当する地域・調査の対象を確認し、調査書類への必要事項の記入など、調査の準備をします。 |
| 3 調査票の配布と回収 | 調査対象を訪問し、調査票への記入を依頼します。調査日以降再び訪問して、調査票の回収および記入内容を確認します。 |
| 4 調査書類の点検と提出 | 調査票などの調査書類を点検し、市役所へ提出します。 |
調査期間中(約2ヵ月間)は、調査ごとに国や県が任命する非常勤の公務員となります。それにより、調査員には調査で知った事柄を他の人に漏らしてはならないという守秘義務が課せられます。
なお、調査活動中に災害にあった場合には、一般の公務員と同様に公務災害補償が適用されます。
調査員には調査活動に従事した労働対価として報酬が支払われます。報酬の額は、調査の内容や受持ちの件数等により異なります。
登録にあたって簡単な面接を行いますので、市役所3F・総務課統計係へご来庁ください。統計調査の説明を行うとともに、統計調査の業務に従事できる期間や時期、希望する区域などをお聞きします。
調査実施の2~3ヶ月前に、調査の内容について、電話でお知らせします。調査への従事が可能であれば仕事を依頼します。
なお、調査員の選任は、調査の規模、登録調査員の方のお住まいの地域の状況などを考慮して行いますので、統計調査への従事につきましては、ご希望に沿うことができない場合があります。