韓国で別府をPRする浜田市長

3期目の市政運営にあたり、今後4年間で取り組む主な基本政策です。
「住んでよし 訪れてよし アジアをむすぶ ONSEN都市」を将来像とする第3次総合計画に 基づき、具体的な実施計画を策定し、各種施策の実現に取り組みます。
地域防災計画を見直し、災害の種類や津波の高さに対応した避難所の選定及び防災マップの改訂を進めます。食料や飲料水の備蓄に努め、市民の生命と財産を守る消防力の向上、防災士の養成や自主防災会との連携、公民館等を核とする地域防災力の強化を図ります。
日常生活の安全安心のために、街路灯や防犯灯の設置を進め、蛍光灯照明を環境にやさしいLED照明に切り替えます。
障がいのある人もない人もすべての市民が安心して安全に暮らせる別府市条例の制定を目指します。
国際観光船の積極的な誘致等に取組み、国内外の旅行者の誘致を促進し、観光関連産業等の強化を図ります。
若者が別府で暮らせるように、新たな雇用の創出に取り組み、中心市街地の活性化を推進します。
行財政の効率化を推進し、市民サービスの向上に努めます。また、国民健康保険税等の負担の軽減に向けた取り組みを行います。
別府市民球場や実相寺グランドを活用した野球やサッカー等のプロ・アマチームのキャンプ誘致など、 スポーツ観光を推進します。食の観光として、「別府とり天」「別府冷麺」「地獄蒸し料理」に続き、 地域の文化や埋もれている特産品を発掘し、全国に情報発信します。
古くから湯治場として知られた別府の特性を生かし、温泉効能を利用したリハビリや病気予防など、 長期滞在型の医療観光の推進に努めます。
地域性や歴史性を活かした観光資源の創出に取り組み、温泉地球博物館構想の実現や中央公民館の保存計画の策定に取り組みます。
市民が健康で暮らせるように、がん検診を増やすなど、市民が各種検診を受けやすい環境を整備します。
健康管理や生活習慣の改善のため、シニア世代向けの体操教室や各施設を活用した健康教室を開催し、 市民の健康づくりの支援に努めます。
高齢になっても在宅で充実した生活が送れるように、一人住まいやお年寄りだけの世帯に対する訪問事業を充実させ、日常の生活と健康をサポートする在宅支援サービスを推進します。
子どもが伸びやかに学び、健やかに育つ教育環境の整備を進めます。
保護者の就労形態やライフスタイルの多様化に対応するため、一時的に保育所に預けられる「一時預かり事業」 をすべての公立保育所で実施し、子育て支援の充実を図ります。
児童健全育成や総合的な子育て支援の役割を担う「児童館」と「子育て支援センター」の設置、家庭生活や地域活動において男女が互いに協力する社会の形成を推進する「男女共同参画センター」の設置に取り組みます。
Adobe Readerのダウンロード
PDFが表示されないときは、こちらを
クリックしてください。
(新規ウィンドウが立ち上がります。)
| 【お問い合わせ先】 別府市役所 企画部 政策推進課 |
|
| TEL: | 0977-21-1122 |
| FAX: | 0977-26-4475 |
| E-mail: | pco-pf@city.beppu.oita.jp |