
宮崎県や大分市で高病原性鳥インフルエンザが発生しておりますが、鶏肉・鶏卵の安全性について市民のみなさまにお知らせいたします。
国産の鶏卵は、厚生労働省の定める「衛生管理要領」に基づき、殺菌剤で洗われています。
国産の鶏肉は、食鳥処理場で通常約60℃のもとで脱羽され、最終的に次亜塩素酸ナトリウムを含む冷水で洗浄され安全のための措置が講じられています。
日本の現状においては、鶏肉や鶏卵を食べることにより、高病原性鳥インフルエンザが人に感染する可能性は、以下の理由から無いものと考えています。食べることにより人に感染することは、世界的にも報告されていません。
日本では、鳥インフルエンザにかかった鳥の処分や施設等の消毒を徹底的に行っているので、通常の生活で人へ感染した例は報告されていません。(海外では鳥のフンや内臓に触れて大量のウィルスによる感染が数件あります)
★なお大分県では、高病原性鳥インフルエンザの相談窓口を設けております。
ご不明な点、ご不安な点がございましたら、次の窓口にお問い合わせください。
★なお、飼育している鳥に異常が認められた場合は、農林水産課へご連絡ください。