市報べっぷ 特集
写真で振り返る
 別府市この一年
(平成18年12月号)
 まちにクリスマスソングが流れるようになり、2006年も残すところあとわずかとなりました。
皆さんにとって、今年1年はどのような年でしたか?別府市でも様々な出来事がありました。
 今回の特集では、主なものをいくつか紹介しますので、振り返ってみていただきたいと思います。
迎え来る2007年が、皆さんにとって素晴らしい年となりますよう心よりお祈りしています。

湯の花小屋小屋の中での作業

3月 明礬温泉の「湯の花製造技術が」国の重要無形民俗文化財に指定
 「明礬温泉湯の花製造技術保存会」では、今後、全国でも他に類を見ない貴重な製造技術の保護や、後継者の育成に取り組んでいきます。

 


当選後初登庁する浜田市長5月 別府市長選で浜田市長が再選
 「住んでよし、訪れてよしのまちづくりに全力で取り組みます」と決意表明しました。

 

 

 


6月 楠港埋立地に複合商業施設の誘致決定
 (株)イズミと6月に立地協定、9月に土地賃貸契約を結びました。
立地協定書に署名する浜田市長と(株)イズミの山西社長
●立地協定書に署名する浜田市長と(株)イズミの山西社長。

複合商業施設完成予想図
●【完成予想図】10月に工事着工、来年12月にオープン予定。


7月 青山プール大規模改修工事に着工
 2008年に開催される二巡目大分国体の会場となる市営青山プールの整備工事が始まりました。
50mプールを現在の国体基準に改修するほか、観客スタンドの屋根設置などを行います。
来年3月完成予定です。
一巡目の大分国体会場にもなった改修前のプール一巡目の大分国体会場にもなった改修前のプール●一巡目の大分国体会場にもなった改修前のプール。

7月 阿蘇市とツーリズム交流宣言
 温泉や火山といった両市の観光資源を生かした積極的な交流、まちづくり交流を通じた人材の育成、地域通貨の相互利用などが始まりました。
交流宣言式で佐藤阿蘇市長と浜田市長が固い握手●両市のさらなる発展を目指し、佐藤阿蘇市長と固い握手(7月5日阿蘇市で行われたツーリズム交流宣言式で)
阿蘇市と別府市のまちづくりグループがツーリズム交流について熱く語りました●阿蘇市と別府市のまちづくりグループがツーリズム交流について熱く語りました。

8月 鉄輪むし湯新築
 国の交付金を活用し、リニューアルオープンしたむし湯は男女別となり、利用しやすくなりました。連日、市内外からたくさんのお客さんがおみえになっています。
新築された鉄輪むし湯 足蒸しを楽しむお客さん●全国でも珍しい「足蒸し」 無料で楽しめます。

10月 新野球場建設工事に着工
 市内の野球チームの活動と、スポーツ観光をさらに進める拠点となる別府市民球場(仮称)の建設が、実相寺中央公園内で始まりました。来年7月に完成予定。ファウルグラウンドの広さ、マウンドの高さは高校球児あこがれの甲子園球場と同じサイズで設計されています。
 名誉市民で名球会メンバーの稲尾和久さんの球暦を紹介する「稲尾記念館」も施設内に設置される予定です。
新野球場完成予想図
稲尾和久さん●10月19日、新野球場の起工式であいさつする稲尾和久さん。

10月 障害者自立支援法に対する独自の負担軽減策を実施
 7月に障害者自立支援法の影響調査を実施。その結果、自己負担額が増えたためサービスの利用控えや、施設を退所するなど、生活に大きな影響が出ていることが分かりました。
そのため、10月から別府市独自の負担軽減措置を実施しています。
7月、障がい者団体の皆さんが負担軽減を求める要望書を市長に提出
●7月、障がい者団体の皆さんが負担軽減を求める要望書を市長に提出。
11月 別府競輪場リニューアル 
こちらをご覧ください
別府競輪場

11月 別府商業高校創立50周年
 昭和32年に創立し、「自律 実践 創造」の校訓のもと、情報処理教育を柱に、資格取得に力を入れています。 また、運動部や吹奏楽部、パソコン部などの部活動も盛んです。
別府商業高校校舎 創立50周年記念式典の様子
●11月2日に行われた記念式典。

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別府市役所 広報広聴課 sec-ma@city.beppu.oita.jp

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