
平成23年10月、別府市内において、医療保険料の過払い金の還付を装った不審電話事案が発生しました。
その内容は、市役所医療保険課や社会保険庁事務局の職員を名乗る男から「医療保険の過払い金があります。」と言われATMコーナーに誘導するというものです。
実際にATMコーナーに行って、相手の言うとおりにATM機を操作してお金を振り込み、被害が発生しています。
別府市では市民の皆様に電話でATM機の操作をお願いすることはありません。
不審な電話は、振り込め詐欺などの犯罪につながる可能性がありますのでご注意ください。
電話の内容が不審だと感じた場合は、
などにお問い合わせください。