積算内訳書の取扱いについて(報告)
時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、本市建設行政に対しまして、平素よりご理解ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、平成21年10月より試行的に運用しております「積算内訳書」の作成について、入札無効となる事例を下記のとおりまとめましたので、ご一読いただきますようよろしくお願いします。
※なお、試行運用は1次審査のみを対象としておりますので、試行運用期間中に「入札無効」とならない場合であっても、本運用では「入札無効」となる場合があります。つきましては、「積算内訳書」を提出する際には、積算内訳書の記載内容等を再確認の上、入札していただきますようお願いいたします。
◆積算内訳書の「入札無効にとなる実例」ついては、≪こちら≫から確認ください。
積算内訳書に係る試行運用期間の延長について(連絡)
別府市が発注する建設工事の入札について、入札及び契約における不正行為の排除を徹底するとともに、入札参加者の積算能力の向上に資するため、試行的に運用しております積算内訳書の取り扱いについて、当初、平成22年1月以降に入札公告又は指名通知を行う案件より本運用を開始する予定でありましたが、試行期間を本年度末日の開札執行分まで延長することになりましたのでご報告いたします。
なお、試行運用期間中(〜平成22年3月31日開札)は、1次審査のみ行います。
平成22年4月1日以降に開札する案件から、本運用を開始する予定です。
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