
あなただから打ち明けてくれたのです。ご本人の訴えに耳を傾けてあげましょう。
「がんばって」「そんなこと言わないで」といった慰めや励ましよりも、ただ受け止めてほしいという気持ちが大きいのです。
死にたいという絶望感と生きたいという希望をあわせもっているのです。「助けてほしい」というサインを発しているのです。
真剣に話を聴き、「あなたは大切な人」「かけがえのない人」「いなくなったら悲しい」などのメッセージを伝え、「自殺しない」と約束してもらうことは自殺予防に有効です。
自殺の危険が迫っている時には、専門家に受診・相談を勧めてください。
ひとりにせず、危険な物は(刃物・丈夫な紐など)周囲におかないようにしてください。
家族や病院などに連絡をとりましょう。