ホーム保健医療・介護・福祉湯のまち別府健康21食べる@朝食を食べよう♪(おとな編)

乳幼児から高齢者までの健康づくり計画 湯のまち別府健康21

食べる(栄養・食生活) 朝食を食べよう♪(おとな編)

朝食はなぜ必要?

 睡眠中は体温が下がっているため、体も脳も活動が低下しています。
 朝、寝起きは「ぼぉ~」としてしまうのは、そのためです。
 朝食を食べることは、体温を上げ体と脳を目覚めさせるために大切なことです。
 1日をスタートさせる活動源として朝食の栄養は欠かせないのです。

「湯のまち別府健康21」は、別府市民のために作られた健康づくり計画です。この計画では『食べる』のほかにも生活習慣の改善が必要な項目とその取り組みを紹介しています。

「湯のまち別府健康21」アンケート結果より(H15年度調査)

朝食を食べないとどうなる?

 前の晩から昼食まで半日以上、脳に必要な栄養がとられていないため、頭が「ぼぉ~」としたり、体がだるかったり、イライラしたりします。
 また、朝食をぬくことによって、1日に必要な栄養素が残りの2食ではとることができず、バランスがくずれてしまいます。
 また、1日2食だと、その食事で栄養を蓄えようとするため、肥満の原因になります。

生活習慣を改善して、朝食を食べる習慣を!

あぁ、眠い…。食欲ないなぁ(>_<)もう少し眠りたいよぉ…。

朝食を食べない理由として、

  • 時間がない
  • 食欲がない

…などが、あげられます。

朝食が大切なことがわかっていても、食べる時間がなかったり、食欲がなかったりしては、なかなか食べることができません。

このような生活習慣をしていませんか?

睡眠時間が短い
⇒ 朝の目覚めが悪く、食欲がでません。
夕食の時間が遅い
⇒ 朝、空腹感がありません。

まずは、早寝早起きを心がけて、朝の時間を確保しましょう。
手軽にとれる朝食を準備しておき、少しでも食べる習慣をつけましょう。

©別府市役所  〒874-8511 大分県別府市上野口町1番15号  電話(代表):0977-21-1111