

睡眠中は体温が下がっているため、体も脳も活動が低下しています。
朝、寝起きは「ぼぉ~」としてしまうのは、そのためです。
朝食を食べることは、体温を上げ体と脳を目覚めさせるために大切なことです。
1日をスタートさせる活動源として朝食の栄養は欠かせないのです。
「湯のまち別府健康21」アンケート結果より(H15年度調査)
前の晩から昼食まで半日以上、脳に必要な栄養がとられていないため、頭が「ぼぉ~」としたり、体がだるかったり、イライラしたりします。
また、朝食をぬくことによって、1日に必要な栄養素が残りの2食ではとることができず、バランスがくずれてしまいます。
また、1日2食だと、その食事で栄養を蓄えようとするため、肥満の原因になります。
朝食を食べない理由として、
…などが、あげられます。
朝食が大切なことがわかっていても、食べる時間がなかったり、食欲がなかったりしては、なかなか食べることができません。
まずは、早寝早起きを心がけて、朝の時間を確保しましょう。
手軽にとれる朝食を準備しておき、少しでも食べる習慣をつけましょう。