第2次別府市行政改革推進計画(PDF版:224KB)
別府市では、行財政改革の一環として平成16年8月に策定した「第2次別府市行政改革推進計画」に掲げる84の改革項目について取り組みました。
| 第2次別府市行政改革大綱 (平成16年2月策定) |
取り組み期間 平成16~20年度 7項目の重要課題について明記。 |
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| 第2次別府市行政改革推進計画
(平成16年8月策定) |
行政改革大綱に対し、より具体的な個々の取り組むべき事項について実施年度や目標数値を明確にしたもの(84項目)。 | ||
各年度進捗状況評価
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84項目の進捗状況について毎年、担当課による内部評価と市民委員会による外部評価を行った。外部評価は一部の項目を抽出。 |
市では、平成17年度から本計画の進捗状況について、担当課等による内部評価だけでなく、第三者の視点からみた外部評価を行うため、平成17年10月に有識者3名、公募市民3名で組織する「別府市行財政改革市民委員会」を設置し、外部評価を実施しました。
平成17年度は、84の改革項目のうち25項目について外部評価を実施し、平成18年度は、改革項目の中から15項目の外部評価を行うとともに、「補助金の見直し」についても市民委員会で審議を行い提言をいただきました。
平成19年度は、改革項目の中から20項目について外部評価を行い、平成20年度は、過去3年間で外部評価を行っていない改革項目の中から21項目について外部評価を実施いたしました。
外部評価にあたっては、内部評価を含めた各改革項目の進捗状況確認表等の関係資料と担当課からの説明等に基づき各委員持ち点6点の点数評価を行い、その単純平均値により以下のA~Cの3段階に分類し評価を行いました。
A評価(行政改革の取り組みとして概ね妥当)
B評価(取り組みに対しさらに改善が必要)
C評価(取り組み不足)
また、外部評価の分類で表現できない諸点については、行政に対する市民委員会からの意見として可能な限り併記しております。
「第2次別府市行政改革推進計画平成17年度進捗評価報告書及び補助金の見直しに関する提言書」