
- 実施箇所:
- 大分自動車道 別府湾サービスエリア
- 本格運用:
- 2009年4月1日6時
- 利用時間:
- 午前6時〜午後10時(16時間)
- 運用形態:
- 福岡方面からの下り車線限定(福岡方面への乗り入れはできません)
- 対象車種:
- ETC搭載車(ただし長さ12m超の車輌は通行できません)
※「スマートIC」とは、SA(サービスエリア)、PA(パーキングエリア)、BS(バスストップ)から乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車輌を、ETCを搭載した車輌に限定しているインターチェンジです。利用車輌が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため、従来のインターチェンジに比べて低コストで導入できるなどのメリットがあります。
別府湾スマートICに期待される効果
- 別府湾サービスエリアから周辺観光地(アフリカンサファリ・明礬温泉・亀川温泉等)や医療施設(別府医療センター)へのアクセスの向上が期待されます。
- 別府ICと別府湾スマートICとの利用分散により、行楽シーズンの混雑緩和が期待されます。
- 周辺地域から大分自動車道への利便性が向上します。